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Linux(Ubuntu)では自動でSDカードなどのデバイスをマウントしないため、SDカードをマウントする方法について記します。

デバイスの接続

まず、PCにデバイスを挿入します。

今回は、TranscendのUSBリーダーにSandisk製のSDカード(16GB/Fat32)を挿入しました。

デバイス名の確認

次に、dmesgコマンドでSDカードのデバイス名を確認します。

dmesgコマンドの表示の終わりの方に接続したデバイスに関する記述がないか探します。

ここではUSBデバイスとしてTranscendのUSBカードリーダーが”sdb”として認識されていることが分かります。

デバイスのマウント

最後に、mountコマンドでデバイスをマウントします。

マウントの前にmkdirコマンドでsdb1用のフォルダを作成しています。

マウントの確認

実際にマウントされたのか、dfコマンドを使って確認します。

無事システムが認識したことが確認できました。

アンマウント

デバイスを取り外す際には、umountコマンドでアンマウントします。

アンマウントの確認

マウントの際と同様に、dfコマンドで確認してみます。

アンマウントの成功が確認できました。

 

【Linux】SDカードを認識・マウントする方法
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