Ubuntu 16.04 LTS Desktop 壁紙

スマホやサブPCから母艦PCのファイルにアクセスできると色々と便利です。

Ubuntu上のファイルをローカルネットワークで共有するために、ファイルサーバ機能を持つ「Samba」というソフトウェアをインストールしてみました。

実際にスマホやサブPCからUbuntuのファイルにアクセスできるようになったので、「Samba」のインストールや設定などについて備忘録として書き残しておきます。

 

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環境

Ubuntu 16.04 LTS Desktop

CentOS7 Let’snote

Android Xperia Z5 Premium

192.168.3.0/24

インストール

aptコマンドでsambaのパッケージをインストールします。

設定

ユーザの追加

ファイル共有のためのユーザを追加します。

pdbeditの-Lコマンドで追加したユーザが表示されるか確認します。

smb.confの変更

smb.confを開いて設定を追加します。

今回はDropboxフォルダをpathに設定し読み込み専用に設定しています。

アクセス権

用途に合わせてアクセス権も変更する。

今回は変更なし。

Sambaの再起動

smb.confの設定を反映させるためにSambaを再起動する。

設定に誤りがあると再起動時にエラーが発生するので、設定ファイル変更前にバックアップ推奨。

確認

Ubuntuのファイラーからもローカルネットワークシェア機能が使えるようですが、それだけでは上手く動作しなかったのでいちからインストールして設定してみました。

LAN上のAndroid端末とCentOS7で確認すると問題なく接続できたので良かったです。

基本的にDropboxでフォルダを共有していますが、LANに接続できる際は速度の出るローカルシェアが便利ですね。

 
 


 

【Linux】Ubuntuでファイル共有Sambaのインストールや設定方法
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