hiyoshi Emacs 2016

ブログとは別に、個人的なメモはテキストファイルに書き残していて、見出しやインデントといった記法を色々検討しているがなかなかしっくりこない。

それで、簡単に文章を構造化できるMarkdownを使ってメモを書いてみることにした。

Atomエディタのリアルタイムプレビューが凄く使いやすくてよさ気でしたが、一応メインエディタのEmacsでMarkdownが扱えるようにしてみる。

 

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導入

Markdown-modeのインストール

Emacsのパッケージマネージャから「markdown-mode」をインストールする。

Emacs Markdown Package Manager

markdown-modeの設定

Emacsにmarkdown-modeと拡張子を関連付ける設定を追加する。

今回は.mdの他に.txtもmarkdown-modeで開くように設定してみた。

不都合があれば削除する予定。

拡張子.md,.txtのファイルを開いてmarkdown-modeが有効になっていることを確認する。

markdownコマンドのインストール

markdownコマンドをインストールしてmarkdownをhtmlに変換できるようにする。

使い方

markdown-modeの使い方。

ハイライト

markdown-modeが有効になるとmarkdown用にハイライト表示される。

Emacs Markdown ハイライト

markdown-modeの導入前よりも見やすい。

コマンド

C-c C-c m HTMLファイルを出力する
C-c C-c p 一時ファイル作成、ブラウザで表示する
C-c C-c l ライブプレビューモードを有効にする
M-x markdown-live-preview-mode

ライブプレビューモード

markdown-modeにはライブプレビューモード機能があって、コマンドで書いた通り、キーバインドとコマンドどちらにも対応している。

Emacs ライブプレビューモード

プレビューはファイルの保存時に自動で更新される。

Marmaladeのmarkdown-modeでは提供されていないようなのでMELPAからインストールする。

参考

Markdown Mode for Emacs

 


 

Emacsでmarkdown-modeをインストール・設定する
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