C言語

C言語のソースファイルをコンパイルする際に、gccのオプションを指定すると実行ファイル前のアセンブリ言語のソースコードを生成できるようなので実際に試して見ました。

スポンサードリンク

コンパイルの処理手順

コンパイルの処理手順は前回整理したので省略します。

C言語のソースファイル

今回はC言語で「Hello World」を表示するだけの定番のコードを用意しました。

アセンブリ言語のソースファイル

gccコマンドに-Sオプションを指定して、アセンブリ言語のソースを生成します。

生成されたアセンブリ言語のソースファイルの中身がこんな感じです。

movl, subl, callなどの基本的なオペコードが確認できました。

.fileや.textなどは、アセンブルする際の情報で疑似命令らしいです。

ほとんど処理のないコードなのでもう少し分かりやすいソースになるかと思いましたが、前知識がないとCのソースコードは連想できませんね。

C言語を使えるようになったら、アセンブリ言語も色々と触ってみようと思います。

 

参考書籍

【C言語】gccでアセンブリ言語のソースコードを生成する
Tagged on:

コメントを残す