C言語

C言語のソースファイルをコンパイルする際に行われるプリプロセスですが、gccのオプションを利用することで実行結果をを確認できるようなので試してみます。

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ソースファイル

今回はC言語で「Hello World」を表示するだけの定番のコードを用意しました。

プリプロセス

プリプロセスの内容を表示するには、gccの-Eオプションを利用します。

実行結果が長いですがそのまま載せておきます。

さっと目を通しただけでも、stdio.hはもちろん、mingw.h, msvcrtver.h, w32api.h, sdkddkver.h, stddef.をはじめとした様々なヘッダファイルを読み込んで、関数の宣言やtypedef宣言をしているようです。

ヘッダファイルはMinGWインストール時に作成されたMinGW/includeディレクトリのを利用していますね。

MinGW ヘッダーファイル

includeディレクトリ直下のヘッダファイルだけでも300近くインストールされているようです。

簡単なプログラムではありましたが、プリプロセスの実行結果を確認することができました。

もう少しC言語についての理解を深めたあとに、また確認してみたいと思います。

参考文献

【C言語】コンパイル時のプリプロセスの処理内容を確認する
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