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ここを参考にUbuntu 16.04上でTinyOSのシミュレータ「TOSSIM「のコンパイルしているとPython.hに関するエラーが起きました。

 

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ここを参考にpythonのパッケージを導入します。

Python2.x系と3.x系が選択できるらしい。

今回は古い記事を参考に作業をしていたので2.x系をインストール。

 

しかし、python-devパッケージを導入後も同様のコマンドを実行すると同じエラー文が表示されました。

sudo apt-get install python-devをもう一度実行してpython-devがインストール済みなことを確認。

TOSSIMはC++を利用しているようなので、gccの環境変数”CPATH”にpython.hがあるディレクトリを追加します。

 

TOSSIM supports two programming interfaces: Python and C++.

環境変数CPATHに追記後、もう一度TOSSIMのコンパイルコマンドを実行すると解決しました。

 

 

致命的エラー: Python.h: そのようなファイルやディレクトリはありません
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