samba 公式ウェブ

Smabaで共有しているフォルダをネットワーク経由でマウントする方法についての覚え書き。

 

 

環境

Client: Desktop (Ubuntu 16.04)

Server: Raspberry Pi3 Model B (Raspbian 9)

手順

cifs-utilsのインストール

sambaをマウントする際に使用するファイルシステムのユーティリティをインストールする。

マウント

sambaで共有しているディレクトリをマウントする。

IPアドレスの後には/etc/samba/smb.confで設定したラベルを指定する。

自動マウントの設定

サーバのSambaで共有しているディレクトリをクライアントの起動時に自動でマウントするように/etc/fstabに追記する。

クライアント(Ubuntu)起動時に自動でマウントされた。

おまけ

エラー

はじめ上手くマウントできずエラーメッセージが返ってきた。

エラーメッセージにしたがってマニュアルを確認すると、サーバのIPアドレスの後ろには共有ディレクトリのパスではなく共有名(name of the share)をマウントするとのこと。

共有名はラベルのようなものかと思っていましたがこういうときに使うこともあるらしい。

参考

How to Mount Samba Share in Ubuntu Linux | Ubuntu Mount CIFS

【cifs−2】UbuntuからWindowsの共有フォルダを自動マウントする | インフラエンジニアのメモ

 

【Linux】UbuntuでSmabaの共有ディレクトリをマウントする
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