健康

就活の提出書類で健康診断書というのがあります。

大学でも健康診断は毎年受けていたですが、提出書類用の診断項目が足りなかったので近くの病院で健康診断を受けてきました。

結果は総合判定「異常あり」(脂質異常)ということでした。

脂質異常とは具体的に何か、今後の方針などを考えようと思います。

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健康診断書

2017年の健康診断書

今回の健康診断書です。

外見的特徴や個人情報に関する部分は伏せておきました。

総合判定は脂質異常と診断、原因はトリグリセライド、いわゆる中性脂肪のようです。

脂質異常とは

脂質異常症とは、血液中にふくまれるコレステロールや中性脂肪(トリグリセライド)などの脂質が、一定の基準よりも多い状態のことをいいます。以前は、高脂血症ともいわれていました。
血液中に余分な脂質が多くなると、動脈硬化を起こしやすくなり、心筋梗塞や脳卒中などのリスクが高くなります。

一般的には「血液がドロドロの状態」、それが脂質異常症といってもいいでしょう。脂質異常症には、自覚症状はほとんどありません。そのため気づくのが遅れ、ある日とつぜん心筋梗塞などの発作におそわれる人が少なくありません。

血液がどろどろの状態と言われると不健康そのもののイメージです。

様々な病気のリスクも高まるということで、これを機会に改善していきたいです。

正常値

こちらのサイトによると、正常な血中脂質の値は次のようになるそうです。

・善玉コレステロール(HDLコレステロール)が40~119mg/dl
・悪玉コレステロール(LDLコレステロール)が60~139mg/dl
・中性脂肪(TG)が30~149mg/dl

自分の健康診断書の中性脂肪の数値と見比べてみると、中性脂肪の値が恐ろしく高いですね。

相当気合を入れて改善する必要がありそうです。

対策

こちらのサイトによると中性脂肪を減らす具体的な方法は5つあります。

中性脂肪を多く含む食品を避ける

脂が多い食品を避ける。

とんかつ、ベーコン、とろなどの「脂質系」

バター、チーズ、生クリームなどの「乳脂肪分系」

チョコレート、饅頭、プリンなどの「糖分系」

 

糖分は極力控えているんですが、脂の多い肉やチーズをよく食べるので徐々に減らしていきたいと思います。

中性脂肪を下げる食品を摂る

焼き魚、納豆、豆腐、豆乳、そば、ヨーグルト、ウーロン茶など。

 

ヨーグルトはヨーグルトメーカーで作ったものを毎日食べるようにしているので、今後も続けてみようと思います。

サプリメントを飲む

DHA・EPAを含むサプリメントで補うこともできるとのこと。

サプリメントは最終手段だと考えているので、当分はサプリメントを使わずに改善してみようと思います。

運動をする

有酸素運動と無酸素運動、どちらも中性脂肪を下げるのに効果があるそうです。

ここ半年ほど3kmほどのランニングを毎日続けるようにしているので、もう少し距離を伸ばして負荷をかけていきたいと思います。

アルコールの摂取を控える

肝臓がアルコールの分解を優先するため、脂肪酸を分解する力が弱まってしまうとのこと。

毎日1缶(350ml)のビールを飲む生活が続いていますが、これはやめられそうにないかも。

今後

複数のサイトを参考にして自分なりにまとめてみました。

実際に実践できそうなものを考えてみると、肉や揚げ物の摂取を控えること、運動をすること。

この2つを今以上に気をつけて生活してみようと思います。

人間健康第一、次の健康診断までに少しでも健康を改善できるように頑張ってみます。

 

健康診断で脂質異常、原因は中性脂肪

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