Ubuntu 16.04 LTS Desktop 壁紙

ノートPCにUbuntuをインストールするためにUbuntuをUSBメモリにインストールします。

インストール用のライブメディアを作成するだけなので、Installation/FromUSBStick – Community Help Wikiを参考にUbuntuに標準でインストールされているツールを利用してみます。

 

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Live USBの作成

USBにインストールするOSを用意したら、Ubuntuで次のコマンドを実行してツールを起動します。

ツールの画面通り使い方は至ってシンプルで、焼きたいイメージファイルとインストール先のメディアを選択してスタートするだけです。

usb-creator-gtk Ubuntu

スタートアップディスクの作成を実行するとプログレスバーが表示され、インストールが終われば完了です。

DVDメディアにイメージファイルを焼きこむだけじゃなく、ライブUSBの作成ツールが標準で利用できるのはお手軽でいいですね。

 

 

【Linux】Ubuntuで標準ツールを使ってUSBメモリにOSをインストール
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