Ubuntu Linux

Ubuntu / Linux でNTFSフォーマットのHDDをマウントしていて問題が発生したので、NTFS HDDのマウント設定について見なおした。

 

 

環境

Desktop (Ubuntu v16.04, NTFS-HDD)

エラーメッセージ

NTFSフォーマットの3TB HDD上でC言語で書いたプログラムを実行するとパーミッションに関するエラーメッセージが表示される。

とりえあずファイルのパーミッションを確認するもデフォルト通りで問題なし。

解決

手元で色々試しながら確認してみると、システムドライブ上では通常通りプログラムが実行できて、データディスクとしてマウントしているNTFSフォーマットのHDD 3台どれもがCのプログラムを実行できなかった。

マウントオプションに問題がありそうだったので試行錯誤したところ上手く行った。

設定変更前の /etc/fstab はこちら。

ひとまずマニュアルを開いてオプションの詳細についてざっくり確認した。

設定変更後の /etc/fstab がこちら。

defaults オプションを利用したので見た目は大分すっきりしました。

簡単にオプションについてまとめると

defaults オプションでブート時の自動マウントなどを行う。

x-gvfs-show オプションでファイラーへの表示を有効にする。

permissions オプションでパーミッションの変更を有効にする。

マニュアルに載ってないオプションもありますが試行錯誤とオプション名から大体このような感じだと推定。

ちなみに users オプションを外すとC言語のプログラムが実行できるようになりました。

 

【Linux】UbuntuでNTFSのHDDをマウントする設定
Tagged on:     

コメントを残す